住宅ローン借り換えで団体信用保険はどうなる?

住宅ローンを新規で組む場合はもちろん、借り換える際にも団体信用生命保険の加入は必要になります。
団体信用生命保険は、住宅ローンを借入れてる人は返済期間中に不幸にも事故に遭って死亡したり高度障害になった場合に残金を弁済してくれる保険です。
しかし、近年では「がん」「急性心筋梗塞」「脳梗塞」などの病気で長期入院したり障害が残って働けなくなることも考えられるので、それらについても保障の対象とする「三大疾病付特約」が付帯した団体信用保険も増えてきています。
更に三大疾病に「糖尿病」、「高血圧性疾患」、「慢性腎不全」、「肝疾患」、「慢性膵炎」など5つの病気で180日以上入院した場合に保険料の支払いを弁済してくれる「八大疾病特約」もでてきているので、万が一の場合は安心です。